【塾講師に学ぶ勉強法】勉強の効率をあげる道具とは?

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勉強の効率をあげる道具とは?

道具を買う時は高機能でファッション性があるものを選ぶ

近年では、勉強の効率をあげるための道具や品物がたくさん売られています。

わたしが教える吹田の塾でも使っている塾生がいます。

もちろんたくさんある中には非常に疑わし気なものもありますが、自分が使いづらいからといって「インチキ」だと言うのはいかがなものでしょう。

自分にとっては使いづらくても別の人達にはとても有効だということもあるのですから。

もちろんあまりにも高い物を考えなしに購入するのはよほどお金が有り余っている人でなければ躊躇するでしょう。

それでは何をものさしに勉強道具を選択すればよいのでしょうか。

私が勉強のための道具を買う時の必須条件は

①値段が妥当であること
②暫くの間は使用できそうだと確信できるもの
③良くなかったとしても少し悔やむだけですみそうなもの

以上の3つでこれらを満たすものであれあとにかく購入して試してみます。

そういった経験からこの章では勉強道具についての私なりの考えをもっと詳細にわたって説明し、私が実際使用した道具についても書いていきたいと思います。

 
勉強の効率をあげる道具とは?

2種類に分類される勉強道具

まず勉強道具とは2種類あることを頭に入れておいてください。

「本来的な勉強道具」と「本来的ではない勉強道具」です。

かみ砕いて言うと、一つ目は「そもそも勉強するために開発された道具」であり、2つ目は「もともとは勉強の為に開発されたものではない道具」ということになります。

それぞれ詳しく述べていきましょう。

①本来的な勉強道具
最も分かりやすいのがノートや筆記用具類です。

どのような勉強をするにもノートや筆記用具類は要りますから。

それではたくさん存在する中からどういった物を選択すべきか。

私の考えは「本来的に勉強に使用する道具は、見た目よりも実用性にポイントをおいて選択する」というものです。

つまり「携帯に便利な軽量」「どんどん書き進められる書き味の軽さ」「使い潰してもかまわないという気軽さ」といった事が判断の決めてとなるでしょう。

それでは、他の色々な品物について選択の仕方のポイントをお教えします。

前回の記事はコチラ→【帰納的な読み方を知っていますか?

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