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勉強することでずっと成長し続ける

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勉強することでずっと成長し続ける

「勉強する時間がない」「いつかする」は嘘

常に「忙しい、忙しい」と騒いでいる人がいます。

多忙過ぎて勉強できないというのです。

しかしそのような人が一般の人々の平均と比較して特に多忙とは断定できません。むしろ「好んで自分で忙しくしているだけ」というケースが意外に多いのです。

私自身は一般的な弁護士の10倍もの業務をこなしながら、普段は残業をせず週末にはしっかり休日をとっていました。
さらに娘の幼稚園のお迎えも毎日行っていました。

そのかわり、仕事の予定は極めて密に秒単位で入れるようにしていました。もちろんこれは私が自営で事務所を経営していて、自分の好きなように時間を使える立場であったからこそできた事です。
一般企業で働く普通のサラリーマンのように、周りとの関連性で時間を縛られることが多い人はどうしても残業や休日出勤を強いられることがでてくるでしょう。

しかしそのような人にも仕事での移動中やちょっとした休憩時間など「隙間タイム」は絶対にあるはずです。そのようなちょっとした時間を効率よく生かせば、まさに「塵も積もれば山となる」で結果的に勉強は大きく進むのです。

「忙しくて勉強する時間がとれなはいぱい」と何度も言っている人と同じくらい多いのが、「そのうちやる」「時間ができたら始める」という人達です。
口では言わなくても内心そのように思っている人も案外たくさんいるのではないでしょうか。
少々手厳しい事を申し上げます。「そのうちやる」「いつかはやる」と言っているような人に「そのうち」も「いつか」も絶対にやってきません。
今やる他に新しい勉強を始めることはできない、くらいの心構えをもってください。

将来の事は誰にも予測できませんん。「仕事を退職してからゆっくりやろう」などと考えていたら配偶者の介護に追われる生活になったり、急激にインフレが進んだりして、それまで以上に働かなければならなくなったり・・・などなど、勉強をする余分な時間がなくなってしまう可能性はいくらでもあります。

そうなってしまってから「あの時ほんの僅かでも勉強をしておけば、この大変な事態を切り抜けられたのに・・・」と口惜しく思ってももう手遅れなのです。
今からでもやろうという気持ちを、と私が教える吹田の塾でもいい聞かせています。

勉強に「明日なろ」はありません。「今日なろ」の心構えをもちましょう。

 
勉強することでずっと成長し続ける

自分で自分の限界を想定してしまったら、その先は死に行きつくだけだ

これは私の個人的見解ですが、あらゆる物事にたいして「自分に限界がある」と思ってはいけません。

どのような物事も自分で自分の限界を想定してしまったら、後の人生は「ただ死に向かっていくためだけの時間」となってしまう、私はそのように思います。

私たちは普段「死」ということをあまり考えずに生きています。しかし今生きている全ての人間は、確実に「死」へと向かって毎日歩みを進めているのです。
ですからある時に自分の限界を設けてしまったら、その先は死ぬまでの待機時間となってしまいます。それなら勉強などしても何にもなりません。

単純に死ぬのを待つだけになってしまったら脳力を上げて豊かな人生を送ることなど何の意味も成し得ません。
脳力を上げることに限界はありません。

いくつになっても考える力は活発化させることができます。

英文学者の渡部昇一先生は70歳を越してから本式にラテン語の学習を始め、その時に単語を暗記したおかげで暗記する力が一気に身についたのだそうです。
トロイ遺跡を発見したシュリーマンも相当な年齢になってから何か国語かを修得し、遺跡の発掘を成し遂げています。
まして今の時代はインターネットという革新的な道具のおかげで知識や情報を集めることは昔よりも飛躍的に効率化しています。小学生の塾生たちもインターネットを活用しています。
年齢による限界を気にすることなど全く必要ないのです。

人生は「死ぬのを待って過ごす」のではありません。
勉強することによっていくつになっても生き生きとした心情で新たな挑戦をし、幸福に過ごしていこうではありませんか。

前回の記事はコチラ→【自分自身の限界を自分で決めない

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